
日枝神社のすぐ隣に隣接している神社で、地図上では八坂神社と記載されてましたが、掃除のおじさんに聞くと、どうもこの山王稲荷神社のことみたいです。
緑の中に立ち並ぶ、真っ赤な旗が目を引きます。

階段を登ってみて、ビックリ。そこにはどこまでも連なる真っ赤な鳥居が。

中に入ってみると、今まで体感したこともないような真紅の空間。

でも、登ってみると、いたって普通の稲荷神社でした。

東京都千代田区永田町二丁目にある日枝神社の中にある神社です。
稲荷神社では、2月の最初の午の日に「初午祭」が行われます。
これは、伏見稲荷神社の祭神が降りたのが和銅4年(711年)2月の初午であったからと言われる。これに際し山王稲荷神社は、行灯に地口と、それに合わせた絵を描いた地口行灯を街頭に飾ります。
日本にある稲荷神社は2万社とも3万社とも言われていて、屋敷神として企業のビルの屋上や工場の敷地内などに祀られているものまで入れると稲荷神を祀る稲荷神社は無数と言って良いほどの数になります。